今回のサンプルは、偽オートコンプリートです。テキスト内で文字を入力してエンターもしくは挿入ボタンをクリックすると、その内容が記憶されてテキストボックスをダブルクリックすると記憶した文字列が表示されるという物です。オブジェクトの組み合わせで色々な事が出来るので、他の事などを考えてやってみると面白いと思います。今回のサンプルは全ての処理を入れていません。従って、同じ内容の文字の場合は記憶しないような処理を追加しないといけません。この方法には色々な手段があります。
格納庫は 「」
格納数は 0
固定ウィンドウ1を使う
その中の大きさを(384,248)へ変えろ
その名前を「偽オートコンプリートサンプル」へ変えろ
その背景を&h8000000Fへ変えろ
その種類を「固定」へ変えろ
その最大化ボタンをオフへ変えろ
その位置を中央へ変えろ
テキスト1を作れ
その位置と大きさを(10,10,290,18)へ変えろ
リスト1を作れ
文章テキスト1を作れ
その位置と大きさを(10,40,360,190)へ変えろ
ボタン1を作れ
その位置と大きさを(310,6,65,25)へ変えろ
その名前を「挿入」へ変えろ
リスト1について
この位置と大きさを(10,テキスト1の縦+テキスト1の高さ,290,18)へ変えろ
この表示をオフへ変えろ
これについて終わり
固定ウィンドウ1の表示をオンへ変えろ
待機
手順は 固定ウィンドウ1の文章テキスト1をクリック
もし リスト1の表示は オン なら リスト1の表示をオフへ変えろ
終わり
手順は 固定ウィンドウ1のテキスト1に入力
もし 押したキーは Enter なら
文字格納
もし終わり
終わり
手順は 固定ウィンドウ1のボタン1をクリック
文字格納
終わり
手順は 文字格納
もし テキスト1の内容は 「」 なら 抜ける
ここだけの変数は 数
格納数は 格納数+1
格納庫(格納数)は テキスト1の内容
文章テキスト1の選択をテキスト1の内容に変えろ
テキスト1の内容をクリア
文章テキスト1に焦点
終わり
手順は 固定ウィンドウ1のテキスト1をクリック
固定ウィンドウ1の文章テキスト1をクリック
終わり
手順は 固定ウィンドウ1のテキスト1をダブルクリック
ここだけの変数は 数値
数値は 13
もし 格納庫は 「」 なら 抜ける
リスト1について
この一覧を格納庫へ変えろ
もし この個数*数値は 数値*5より上なら
この高さを数値*6へ変えろ
他なら
この高さをこの個数*数値へ変えろ
もし終わり
この表示をオンへ変えろ
これを最前面
これに焦点
これについて終わり
終わり
手順は 固定ウィンドウ1のリスト1をダブルクリック
テキスト1の内容をリスト1の内容に変えろ
リスト1の表示をオフへ変えろ
テキスト1に焦点
終わり